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【PS5・Switch】2025年に買ったゲームで面白かったゲームを紹介!

ゲームブログ

最近は仕事が忙しくなかなかブログが更新できない日々でした。

2025年は特に最新のゲームの発売が多かった年になったと思い、この際だから面白かったゲームをまとめて紹介してしまおう!という忘年会ブログになります!

①エルデンリング ナイトレイン(PS4 / 5 / Xbox / Steam)

エルデンリング ナイトレイン(以下ナイトレイン)は、発売日に購入して今だにプレイしている中毒性抜群の本作は、ダークソウルやエルデンリング本編に出てくるボスを撃破するために、夜渡りをするローグライクゲームです!

95/100点
ストーリー★★★★☆
世界観★★★★★
システム・UIデザイン★★★★☆
BGM★★★☆☆
グラフィック★★★★☆
やりこみ★★★★★
トロフィー難易度★★★☆☆
おすすめ度★★☆☆☆
ハードPS5
プレイ時間170時間(記事執筆時)

おすすめ度が低い理由は万人受けしないからです…!!

ナイトレインの面白いところ

なんといっても、ロールプレイ性が尋常じゃないですね!

エルデンリングの世界観、操作感でキャラを選択するローグライクなんて相性いいのか?って当初は思っていたのですが、最高のゲーム体験に仕上がっています!

高難易度のエルデンリングの本編のシステムはそのままで、本編以上に多彩な攻略手段、スピード感で戦闘をしていくのは本編にボスラッシュのような要素を求めていたプレイヤーにはたまらないシステムだと思います。

キャラごとの初期性能はもちろん、フィールドでキャラ育成や、武器のバフ効果など特化したいものを自分で選べるので夜の王に合わせてもOK、自分流の育成も自由自在です。

今から始めてもナイトレインは楽しめるのか?

単刀直入にいいますと、もちろん楽しめます!

なぜならマルチプレイが基本となる本作は、3人での協力プレイができ、お互いに支え合えるからです。

ただ、アクションゲーム自体に不慣れな人はソロプレイで練習を重ねる必要もあり、簡単にはクリアできないので慣れるまで心が折れてしまう可能性も多少なりともあります。

今のマルチ環境は玄人が多い反面、助けてくれる人もたくさんいるので安心して遊べますよ!

フロム民は優しい人多いです。

深き夜じゃなければね。

最新のアプデ(DLC)でさらに選択肢の幅が広がった

12月4日に待望のDLC『The Forsaken Hollows』が配信されました。

私も当日の0時からPS5でプレイしたところでしたが、新マップとも言える大空洞の難易度が高く、ある程度決まっていたファームルートも一新され、さらに楽しめるようになりました。

新キャラクター2人の追加

葬儀屋、学者の追加により新しいストーリー、ジャーナル、ボスも増えました。

すでに使いこなしていたキャラクターたちよりも、クセが強く強力なアーツを持ったキャラですが私はなかなか使用する機会がないのですが、仲間として使っている人がいるとボスを瞬殺できたりなど、戦略の幅が広そうな気がします。

②ARC Raiders(PS5 / XBox / Steam)

私が絶賛ハマっているARC Raidersは、ナイトレインと同様に非常に中毒性の高いTPSシューターです。

PvPvEで展開される本作は、敵対しているプレイヤーとコミュニケーション次第では仲間にもできるという特徴を持った異例の作品です。

85/100点
ストーリー★★★★☆
世界観★★★★☆
システム・UIデザイン★★★☆☆
BGM★★★☆☆
グラフィック★★★★☆
やりこみ★★★★☆
トロフィー難易度★★★★☆
おすすめ度★★★★☆
ハードPS5
プレイ時間25時間(記事執筆時)

高難易度ながらも初心者に優しいゲーム設計

出撃中に死んでしまうと、安全ポケットに入れていない素材や武器などは全てロストすることになります。

初心者である以上、何度も死ぬのは珍しくありませんし、そうなってしまうと素材回収できないんじゃないか?と思うかもしれません。

しかしARC Raidersでは、自分の保管庫の素材や武器を使用せずに、無料ロードアウトを使用できます。

素材回収だけを目的にしているのであれば、無料ロードアウトで十分なのと、ある程度慣れてきたら無料ロードアウトの持ち帰りで徐々に保管庫も充実していくので、確実にプレイヤーが成長する設計がされています。

緊張感あふれるフィールド探索

フィールドではARCと呼ばれるAIロボットが支配しています。

探索型、攻撃型、支援型など役割を持ったロボットがプレイヤーの素材回収やプレイヤーとの戦いを邪魔してきます。

しかもかなり強いので、遮蔽物を利用したり攻撃するタイミングを考えたりなど、戦略性を重視した行動を求められるので特に欲しい素材を見つけた時の緊張感は半端ないです。

ソロでも参加しやすいオンラインマルチ

ARC Raidersでは、マルチ時の出撃項目(チームを埋める)を選択すると、プレイヤー全員がパーティではない単独でのプレイヤー同士で集まることができます。

そのため、自分だけが2人パーティに入ってしまったなどの場違い感などが起こらず、気軽にプレイできるように配慮されています。

さらに、エモートがデフォルトで用意されており、行き先指示や武器弾薬、回復が欲しい時、挨拶機能(はい、いいえ、ありがとう)があるので、ボイスチャットをしたくないプレイヤーでも安心してマッチングできます。

敵だった人を気まぐれで助けたら仲間になったこともあるよ。

③カービィのエアライダー(Switch2)

現時点では、カービィのエアライダーのためにSwitch2を購入したと言っても過言ではない、実に22年ぶりの最新作です。

当時ゲームキューブでプレイしていた『カービィのエアライド』から大幅な進化を遂げたシリーズ完全新作です。

これはもう、新規勢も過去作プレイ済みのプレイヤーであれば120%楽しめる作品です!

92/100点
ストーリー★★★☆☆
世界観★★★★☆
システム・UIデザイン★★★★☆
BGM★★★★★
グラフィック★★★★☆
やりこみ★★★☆☆
おすすめ度★★★★☆
ハードSwitch2
プレイ時間50時間(記事執筆時)

過去作プレイ済みプレイヤーの視点

本当にもう、過去作品好きだった人向けのサービスが多すぎるんですよ!!

BGMからSE、エアライドコースからシティトライアル、そしてスタジアムなど、当時ハマりにハマった全てのコンテンツが最高レベルにまで進化している。

さらに、過去作のエアライドコースの完全復活など、これでもかというほどに完璧に作り上げられています。

スタジアムやイベントの新規、再現ともにどれも面白く、競技性の高いコンテンツを上手く現代の技術で仕上げられており、思い出補正にならない工夫が素晴らしいです!

ストレスのないオンライン対戦

私はマリオカートなど、技術ではどうしようもない要素があって負けてしまうレースゲームは真剣にやればやるほどイライラしてしまうので、楽しさよりもストレスが大きいんです。

最初はエアライダーでも同様なことが起こってしまうのでは?と思っていましたが、全然そんなことはなくスキルはもちろん、小規模なスタジアムでの争奪戦はどんな人でも勝てるし、負ける時も納得できる負け方をします。

アイテム運だったり、理不尽さを感じるようなことはなく、全てのプレイヤーが同等に強くなれます。

シティトライアルで伝説のマシンを狙うのであれば、相当な覚悟が必要なのでご注意を。笑

カービィらしいストーリー『ロードトリップ』

本作の目玉コンテンツとも言えるロードトリップでは、短いカットシーンが毎ステージごとに展開され、徐々にトリップを始めた理由がわかるようになってきます。

個人的にこの多くは語らないけど、大きな裏があるストーリーってカービィのストーリーらしく私はとても好きです。

その中でも、最後の展開は特に衝撃的でクリア後の追加要素の意味が生まれる重要な展開が待っています。

最後の展開には泣きました。

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④マリオカートワールド(Switch2)

私が抽選購入したSwitch2がマリオカートワールドセットのものだったので、自宅に届いたその日にプレイしました。

エアライダーの紹介でも書きましたが、どうしてもマリオカートのオンラインはストレスが大きいのでプレイしてませんが、本作は完全オフラインでも十分に楽しめます

80/100点
世界観★★★☆☆
システム・UIデザイン★★★★☆
BGM★★★★★
グラフィック★★★☆☆
やりこみ★★★☆☆
おすすめ度★★★☆☆
ハードSwitch2
プレイ時間60時間(記事執筆時)

シリーズ最大規模のコースを駆け巡る

本作はとにかくマップが広く、激しい走行が前提になっています。

マリオカートワールドの特徴とも言える、コース間のシームレス化など、走り方の自由度が増し、広大なフィールドを走り抜けることになります。

そのため、CPUの数も最大23人に設定でき、そこら中から甲羅やバナナ、爆弾などが飛んできて中間層の争いが凄まじいことになっています。

CPUの調整が最適化されている

150ccでは、CPUの強さが過去作に比ではないくらい強いです。

その理由も被弾率が上がったという点もありますが、コースごとの戦略性が上がっているため、CPUの行動もなかなか予想がつかないんです。

マリオカート8以前の作品は、150cc でもある程度コースになれたら余裕でクリアできるようになったのですが、本作の場合CPUがオンラインレベルで強くなっているような気がします。

ゲーム機の進化によりAI機能が向上したからかもしれませんが、難易度の高いマリオカートをソロでも十分に楽しめるようになっています。

隙間時間に楽しめる『フリーラン』

本作初のオープンワールド化されたフリーランは、隙間時間に遊べるコンテンツとして、マップに点在するコースから『ハテナパネル探し』『Pスイッチミッション』『ピーチメダル』を探すドライブに出ます。

最初のうちは結構あっさり集めることができるのですが、7割くらい回収が進むと一気に難易度が上がります。

意外と何もなく地味なモードなのかと思ってましたが、これがハマる!

マリオオデッセイのムーンや紫コイン集めのように、各所細かい部分を探索するわくわくがありました。

豊富なコスチューム

マリオカートワールドではキャラクターごとに固有のコスチュームがあります。

性能に関係することはありませんが、ビジュアル的な変化をレース内で楽しむことができるため、マンネリ化しつつあったキャラクターに個性あふれる変化を追加できるのは嬉しいものです。

またクッパ7人衆を出して欲しいです(ロイが好き)

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⑤サイレントヒルf(PS5 / XBox / Steam)

私が今年一番短期間で詰め込んだのはサイレントヒルfであり、トロフィーコンプまでやり込んだ異例のゲームです。

何よりも先が気になるストーリー!

絶妙な恐怖感と、気味の悪さが余韻を残す名作でした。

86/100点
ストーリー★★★★★
世界観★★★★★
システム・UIデザイン★★★☆☆
BGM★★★☆☆
グラフィック★★★★☆
やりこみ★★★☆☆
トロフィー難易度★★☆☆☆
おすすめ度★★★★☆
ハードPS5
プレイ時間100時間(記事執筆時)

誰の心にもある負の感情を具現化したストーリー

サイレントヒルシリーズは主人公の負の感情などが、具現化し幻覚を引き起こすことが共通テーマとしてあります。

今作は舞台がサイレントヒル(静丘)ではないのですが、日本を舞台にしているだけで、共通のテーマ部分は非常に過去作に似ています。

初見でプレイするからこそ最大限に楽しめるゲームのため、今回はネタバレになるため詳しくは紹介できませんが、人の心に住む恐怖心、残酷さ、疑念などを象徴とした展開、グロテスクなクリーチャーには圧巻です。

何もない空間にいるだけで怖くなってくる世界観

本作では現実と思われる戎ヶ丘と、おそらく精神世界である社殿、本殿など和を感じる舞台があります。

どのエリアも霧の中だったり家の中だったり、暗闇の中進むエリアなど、ホラーゲームでは欠かせない要素だらけです。

しかし、暗闇であることが怖いのではなく、しばらくの間クリーチャーが何も出てこないことに恐怖を感じる瞬間が常に付き纏ってきます。

ただ殴るだけじゃない!見切りが取れる戦闘

前作のサイレントヒル2リメイクで回避ができるようになった仕様を引き継ぎ、ジャスト回避や見切り反撃ができるようになったことで戦うことに重きを置いたシステムになりました。

遠距離武器はありませんが、近接武器だからこその緊張感がホラーゲームに焦りを生み出します。

4週目まで来ればもはや無双ゲーム状態です。

【まとめ】2025年はゲーマーにとって最高の一年でした

PS5もSwitchもクオリティが高くやり込みも含めて楽しめるものばかりでした。

そもそも今回紹介したゲームは、どれもリアルタイムでプレイしているものばかりで、まだまだこれから楽しんでいきたいと思っています。

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