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【2026年6月】今PS5(PS4)で遊ぶならどんなゲームがおすすめなのか?ジャンル別に紹介していきます!

ゲームレビュー

今回はPS5を楽しく遊びたいならまずこれをやれ!というものをいくつか紹介してみたいと思います。

基本的にはPS5で遊ぶことを想定していますが、PS4のゲームも多いです!

ちなみに2026年6月と書いてますが、私の中で今やっても面白いゲームとして紹介しますので、結構古いゲームでもばんばん紹介していきます!

このブログの目次

アクションゲームやりたいならとりあえずこれ!5つの最強のゲーム

エルデンリング(PS4対応)

度々私もエルデンリングをネタにするのですが、アクションゲームをがっつり遊びたいのであればまずこれでしょう。

何よりも圧倒的な高難易度アクションの先にある爽快感。

絶望から見えるわずかな希望。

希望から見えた勝ち筋。

そして勝利。

この流れをひたすら繰り返していくことでエルデンリングをクリアした時には、もう高難易度ゲームをプレイしないと楽しめない体になってしまいます。

実際に私はエルデンリングをプレイしてしまったことにより、大半のアクションゲームがアクションに感じなくなってしまうくらいヌルゲーに感じるようになってしまいました。

絶対に諦めない強靭な心があれば必ずクリアできる

エルデンリングはいわゆるソウルシリーズ(デモンズソウル、ダークソウル)の中でも、特に難しく、過去の作品との繋がりはないけれど、過去のシリーズをプレイした人だからこそ分かるシリーズらしさを凝縮したゲームです。

相手の行動を観察し、隙を見て攻撃をする。

でも攻撃しすぎずに「間」を意識することで的確に対処する術を身につけられます。

例えば、仁王シリーズやFF16、デビルメイクライなどのゲームを想像してプレイすると木っ端微塵にされてしまいますが、根本的な敵との戦闘方法はさほど変わりません。

  • 敵との間合いを読み合う
  • 攻撃の糸口を探す
  • 攻撃と回避を使用する
  • 攻める時はとことん攻める

しかし、ソウルシリーズやエルデンリングでしか味わえない独特のアクション体験は、想像を超えるでしょう。

こればかりは実際に体験することで次第にわかるでしょう!

派生作品のナイトレインもおすすめです!

SEKIRO(PS4対応)

巷ではセキロー(せきろう)と言われてますが、SEKIRO(セキロ)です。

これまたフロムソフトウェアのゲームですが、これまでのシリーズとは全く毛色の違う作品になります。

主な違いはパリィと体幹削りによる戦い方が主力になり、ただ刀で切っているだけでは勝てない仕様になっていることです。

随所に感じるソウルシリーズ感

SEKIROはソウルシリーズのように西洋ではなく、侍や忍びなどの時代背景がメインになるため、ちゃんと和風の世界を感じることができます。

しかし、ストーリーが少々難解でもあるためソウルシリーズによくある、フレーバーテキストなどからの考察が必須でありストーリーを読み解くためには、それなりにやり込む必要があります。

戦闘においても、ヒット&アウェイが基本ですが、回復薬や強化アイテム、エンチャントもあるためちゃんと過去作との繋がりを感じる展開もたくさんあります。

SEKIROだからこその「剣戟」

これはもう今でこそ類似の作品はたくさんありますが、SEKIROのパリィ(弾き)はSEKIROでしか味わうことができません。

高音の気持ちの良いパリィのSEと、敵の体感を削り切った後の反撃の瞬間、まさに1秒たりとも油断できない緊張感あふれるスピーディな剣戟が最高の作品です。

私は10周程度プレイしましたが、一周1時間半あればクリアできるくらいになりました。

初見は一度心が折れて半年くらい寝かせてます

その間に別のソウルシリーズやってたよね

キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス(PS4対応)

キングダムハーツは既に次回作4が発表され近々(1〜数年後、笑)に発売される予定です。

まずキングダムハーツシリーズでどれが一番面白いかというとキングダムハーツ2FM(ファイナルミックス)です。

しかし、キングダムハーツを語る上で、最もやばいのは全ての作品を発売順にプレイしていかないと全く話に着いていけないところなんです。

それどころか前作プレイしているプレイヤーですら何が起こっているかわからない自体になっているくらい、とんでもなく世界が広く、ストーリーも謎だらけなんです。

つまり、最初からプレイしなければまず理解不能。そしてそのまま辞めてしまうでしょう。

そんな不安を解消してくれるのがこの、キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックスです。

3までの全作品の全てが分かるコレクションバージョン

なぜ3までかというと、実は今年の10月に「KINGDOM HEARTS Collection [I~III]」というこの1.5+2.5コレクションから、さらに2.8と3を足したコレクションバージョンが発売されるんです。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  • キングダム ハーツ1.5+2.5リミックス(キングダムハーツ3に繋がるまでの全ての作品を収録)
  • キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(3DS版と2.8を収録)
  • KINGDOM HEARTS Collection [I~III](上記を含めた全ての作品を収録)

なんか自分で書いてて訳わからなくなったんですが、とりあえずキングダムハーツってどういうの?

一番面白い作品はどれなの?っていう疑問に答える最初の作品がキングダム ハーツ1.5+2.5リミックスということです。

特に面白いストーリーと戦闘部分だけやれればOK

キングダムハーツはシリーズごとにシステムが大幅改良され、めちゃくちゃ楽しい作品もあれば正直システムが微妙なものもあります。

ナンバリングが入っているから1〜3までやれば良いというのは罠ですが、半分正解です。

なぜなら戦闘システムの基礎となっている部分はナンバリングは大きな変化がないからです。

昔の媒体(DSやPSP)で発売されていたキングダムハーツ358/2dayやバースバイスリープ(BbS)は、1〜2を埋めるストーリーや、本編から10年前など、ナンバリングに欠けたストーリーを埋めるための派生作品なので、システムに遊び(実験)を入れているからです。

  • 圧倒的なストーリーと世界観を楽しむのはKH1とKH2FM
  • 戦闘で最も楽しいのはKH2FM(ファイナルミックス)
  • 戦闘で斬新なシステムを取り入れたのがKH BbS(バースバイスリープ)
  • プレイはできないがストリーを満喫できるのがKH 358/2days(映像作品)

そのため、全てを理解する前に心が折れてしまうので、ストーリーと戦闘が楽しめるキングダム ハーツ1.5+2.5リミックスが今やるなら最もおすすめです。

PRAGMATA(プラグマタ)

カプコンさんの最新ゲームですね。

私は難易度Lunaticに挑戦してまして、あとこれだけクリアすればトロコンってくらいにはやりこんでいます!

これはですねー、もう展開が読めそうなストーリーで一見ストーリーにひねりがないんじゃないかと思っていたんですがディアナ(私は字幕派なのでダイアナ)と一緒に旅している時間が楽しくて、気づいたらハマってました。

何よりも革新的な戦闘システム!

これは本当に別のゲームでは味わえませんね。

正直なところ、最初の3時間くらいはこのハッキングを強要される戦闘システムがだるくて2週間くらい放置していたんですが、このゲームの良さが見えてくるのに時間がかかっただけで、実際にはとんでもなく面白い要素になっていました。

ハッキング強要はむしろメリット

最初はハッキングをしないと敵の弱点へ攻撃が通らない=銃撃戦が楽しくない。

という印象だったんですが、ハッキングを強化するアイテムをマップで集め絵始めてからこの戦闘システムの醍醐味に気づくことができました。

過去のステージでアイテム集めをするメリットに気づいた

普通、取り逃したアイテムを収集するために戻るステージって「所詮は過去のステージをゲームの時間軸に逆らって行く」という構図になるはずなんですが、プラグマタでは過去のステージ行くことで新しい会話が始まるんです。

しかもその会話は過去のステージに行くからこそ始まるもので、このゲームのデメリットと思っていたアイテム収集のだるさやハッキングシステムにものすごい可能性を感じることができたんです。

しかも過去にボスと戦った場所に戻ると、その時の状況について話していたりしてゲームとして、プレイヤーとして過去に勝手に戻っているのではなく、ディアナとヒューがちゃんと過去のステージに意図して戻ってる感覚になるので違和感にならないんです。

過去のステージ=終わった世界ではなく、しっかりと過去のステージに戻ることを想定とされた設計になっています

最近のリアル志向のゲームにありがちな、意味のない空間を往復をするだけではなく、しっかりと世界観に没頭できます。

SAROS(サロス)

PS5独占販売ソフトですが、今TPSシューターでソウルシリーズのような高難易度ゲームを求めているのであれば、間違いなくSAROSが楽しめると思います。

SAROSは前作、Returnal(リターナル)で不評だった、死のデメリットがかなり緩和され、ほどよい難易度として誰でもしっかりと練習すればクリアできる仕様になっています。

攻撃と回避の操作感度が抜群

私がプレイして感じたのは操作性の良さとSEの繋がりが非常に心地よい点です。

撃つ爽快感と回避、そしてヒット時のSEのタイミング(?)が本当に気持ちいいです。

また、今作からL1でシールドを張り青い攻撃を吸収するガードができるようになりましたが、このハプティックフィードバックの振動とSEがめちゃくちゃ良いことと、そもそも操作の感度が非常に良いことでゲームの楽しさが段違いです。

死から学び成長できるシステム構成

リターナルからの進化といえば、間違いなく死によるデメリットがほぼなくなったことでしょう。

確かに初期位置に戻されてしまいますし、強化アイテムや武器がランダムドロップな点は変わりませんが、死んでもルセナイト(強化ポイント)を持って帰りスキルに割り振れるため、結構強くなれます。

リターナルがちょとやり過ぎていたことを反省したのか、死によるデメリットとストレスをかなり軽減してくれたのは嬉しいですね。

複雑な用語と癖のある世界観は慣れる

正直この手のゲームは用語が難し過ぎますね。笑

プラグマタも結構プログラム的な用語がたくさん出てきますが、分かる人には分かるようなものだったりしますが、SAROSは完全にオリジナルの用語なので、相当癖があります。

世界観(ストーリー)も考察系の領域なので、ここも割と分かりづらくそもそも何と戦っているのかわからなくなっていきます。

でもそれ以上にゲームプレイが楽しいので全く問題ありません。

ホラーとアクションを楽しみたいなら迷わず選ぶべき!3つの神ゲー

バイオハザード レクイエム

ようやくホラーとアクションのバランスに成功したシリーズ最高傑作と言えるバイオハザードが誕生しました!!

個人的にこの路線は最高です。

今までバイオハザードシリーズは、ナンバリング3作品ごとに視点が変わってきました。

  • 1〜3(固定カメラ)
  • 4〜6(TPS)
  • 7〜9(FPS)

しかし、レクイエム(9)では、TPSとFPSの切り替えができるようになり、TPSもFPSも好きな人が両方を選べるようになりました。

さらにホラーに全振りしてしまった7と、SFを入れてしまったヴィレッジ(8)で一部低評価を受けてしまった部分を一掃するかのようにお互いの良いところをこれでもかというほどに詰め込んだ作品に仕上げてくれました。

ホラーパートのグレースとアクションパートのレオン

何よりもこのバランス、お互いの抱えている対比構造が素晴らしいです。

グレースは過去に母親を殺されたことがトラウマで恐怖に弱く、レオンは過去に仲間をたくさん失ったことでトラウマと戦い続けている。

この2人のそれぞれのストーリーの構成が、戦えないストレスと無双できる発散を満たしてくれます。

しかもグレースパートの戦えないストレス=つまらないではなく、戦略的戦闘を行うことができるため、絶対に勝てない敵から逃げ続けるものではなく、限りあるリソース管理でしっかりと敵を倒せることに大きな特徴があります。

キャラゲーにならず、しっかりと大人向け作品にしてくれたことに感謝

私はシリーズもののゲームや映画、アニメがキャラゲー化してネタ扱いされたり、とりあえず主人公だった人がたまたま全員揃ってしまうといったご都合主義な展開があまり好きではないです。

そのため、6のように過去キャラのオンパレードではなく、それぞれの土俵でみんなが戦っているという事実だけ確認できつつ、最小限の登場人物に抑えてくれたことは個人的にも良いポイントでした。

当初はラクーンを舞台=レオン、クレア、ジル、クリス、シェリー、バリー、エイダが出るんじゃないかと噂されてましたが、何がどうなったらたまたまそのメンバーが同時期にラクーンに集まるんだよ!とその展開を恐れていたので、しっかりと現実的な登場人物の範囲にしてくれたことが嬉しかったです。

DLCもこれから発売される

既に第一弾としてミニゲームのLEON MUS DIE FOREVERが突如配信されました。

これからストーリー拡張DLCが発売されるので、私は素風呂一本分だろうと必ず買います。

どうか、キャラゲーにだけはならないでください….

あ、でもクリスは伏線張りすぎなのでいい加減出てください。

サイレントヒルf

サイレントヒルは元々そんなに注目していなかったタイトルだったんですが、何だかんだ日本未発売タイトルのホームカミングとダウンプア以外はやっていたのと、今回がジャケット買いに近い形でアーリーアクセス購入していました。

日本が舞台という異例のスピンオフ作品

今までのサイレントヒルシリーズは、名前の通り舞台もサイレントヒルでした。

しかし、今回「f」は日本の実在する町をモチーフにした戎ヶ丘が舞台です。

難解なストーリーとシリーズ恒例の主人公の潜在意識と、ストーリー展開から、さまざまなヒントを得て謎を解いていきます。

敵の造形や世界観そのものに意味があるため、私は最初からストーリーを考察しながら進めていたんですが、全くもって単純な話ではなくたくさんの驚きと悲しさ、寂しさ、切なさを体験しました。

近接戦闘に力を入れた作品

今作には銃は登場しません。

似たようなゲームにサイレンがありますが、警察がいるならリボルバー、田舎なら猟銃とか手に入るんじゃない?って思っていたんですが、最後までありませんでした。

近接戦闘に特化しているだけあり、回避にもジャスト回避とパリィがあるというサイレントヒルらしくないゲームでもあり、ある意味日本受けするようなゲームデザインでもありましたね。

思春期を経験した大人だからこそ分かるもどかしさと恐怖

このゲームはねー。

なんかすごいリアルなんですよ。

ゲームらしくないというか、モーションキャプチャー兼声優が上手すぎるというか、なんかあのとてつもない男女の距離感と嫉妬、憎悪みたいなのが具現化していく感じが妙に怖かったです。

特に終盤の展開、雛子の父親が異形化するシーンがこのゲームの恐怖感を煽る個人的ピークでした。

バイオハザード RE:4(PS4対応)

正直バイオハザードを2つ入れるか迷いました。

でもやはりPS5で遊ぶならこれは欠かせないなと感じてしまいまして。

RE:4はバイオハザードの最新作、レクイエムにも繋がる基本的なシステムを完成させたゲームになりました。

大人向けのゲームとして、ゲーム体験と美麗なグラフィック、そしてストレスのないゲーム構成を確立させ何度もロールプレイできる楽しさを作り上げた作品だと思っています。

リメイクでも失敗しない良さ

元の4が最高傑作だったゆえにリメイクは嬉しかった反面ちょっと怖かったのもありました。

しかし、GC(PS2)版のバイオハザード4のシュールでありちょっと無理矢理なステージ構成を再構築し違和感のないステージにしたことと、操作性の良さ(RE:2やRE:3にあったもっさり感)も相まって最高のゲーム体験をさせてくれます。

DLCとマーセナリーズも最高の仕上がりに

私はバイオハザード4といえば、マーセナリーズをとことんやりこんでいました。

今先でもマーセナリーズはありますし、エイダ編のDLCもたった1,000円で購入できます。

そして2つの追加コンテンツも最高の仕上がりにリメイクされており、これ以上ないくらいに楽しめました。

ウェスカーを現代の技術で動かせたのは嬉しいですし、REシリーズがどこまで続くかは分かりませんが、シナリオの再構築をしている 今だからこそ、RE:Veronicaの発売にもこの設定が生きてきそうですね。

カプコン 【PS5】BIOHAZARD RE:4 GOLD EDITION (バイオハザード RE:4 ゴールドエディション) [ELJM-30403 PS5 バイオハザードRE4 GE]

長くRPGを楽しみたいなら間違いなし!感動の2つの体験

FINAL FANTASY X(PS4対応)

私からするともはや何周プレイしたか分からないくらい周回プレイしている人生ナンバーワンのゲームです。

今やると結構古いんですが、そんなことどうでもよくなるくらいストーリーがよく、レベル上げのスフィア盤システムも他のゲームにはない良さと自由度があります。

やり込みも、もはや200時間近いレベルのコンテンツがあり、事前に情報を見ておかないとほぼ辿りつくことができないくらい強大なボスが待ち受けていたりなど、楽しみは無限大です。

何度プレイしても何度も泣く、そんな悲しみに溢れたストーリー

このゲームは死の螺旋に囚われた世界での物語です。

そのため、何度も人の死に出会い、経験し、人の本質的な痛みに触れることになります。

常に悲しみを背負いながらも決意と覚悟を持った仲間たちのストーリーを楽しみたければ間違いなく遊んで欲しいゲームです!

クリア後こそ本番!強大なボスとやり込み

絶賛私もトロフィー集め最中でして、160時間程度遊んでようやくあと一つというところまできました。

クリア前とクリア後ではもう世界が違いますね、このゲームのやり込みは。

もうクリア後の世界(やり込みを始めた後のデータ)では、ある意味ラスボスに挑めないです。笑

そして何よりもスフィア盤の魅力を最大限に引き出すのもクリア後であり、欲しいスフィアを自由自在に手に入れ、成長を操ることができるようになるので、やり込みをする際はある程度覚悟が必要です。

七曜の武器強化でコントローラーを破壊しないように。

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を超えて(PS4対応)

ドラゴンクエスト11(以下、DQ11)は、PS4の美麗画質でありながらもレトロなキャラクターデザインはそのままで3D化したまさに時を超えたドラクエ最新作です。

次回作のDQ12も発表され、改めてDQ11をプレイするとやはりそのゲーム体験の多くの満足感は、ストーリーと戦闘の楽しさにあると思いました。

従来のドラクエはターン戦でもありましたが、自分のターンの時にコマンドを入力するタイプではなく、自分”たち”のコマンドを入力してから行動が始まるゲームシステムでした。

しかし、DQ11では先ほど紹介したFF10と同様に、自分(仲間)のターンが回ってきた時に個別にコマンドを選ぶため、回復する見方を間違えたり、攻撃する敵を間違えるなどの誤爆をしなくなりました。

ドラクエらしいゆるやかな序盤と、怒涛の中盤以降のストーリー

みなさんにとってのドラクエらしさってなんですか?

私はまず最初に、可愛い見た目とストーリーに見せかけただけの、残酷で大人で重厚なストーリーを連想します。

特にドラクエ7のように、もはややりすぎてしまった感のあるストーリー展開とまではいきませんが、物事そんなに上手くいかないよねっていうリアルさがしっかりとある展開に惹かれるんです。

過去作品への大量のオマージュ

もはや集大成と言わんばかりにドラクエシリーズのBGMやSE、そしてよく目を凝らして見てみるとセリフや展開、街の形が昔のドラクエのものを採用しているものがあります。

完全にファンサービスであるものもあれば、新規で遊ぶ人でもドラクエの世界観を感じることができる仕組みになっています。

タイトル回収の伏線、展開がすごい

ドラクエには基本的にサブタイトルがあるのですが、今作は『過ぎ去りし時を超えて』です。

このタイトルは、そもそもストーリーを追っている上でどこで使われているテーマなんだ?と疑問に感じる瞬間があります。

しかし、この伏線が回収されるとあるタイミングで驚きの展開が待っています。

ぜひプレイしてみてください。

FPSで豪快に敵を圧倒したいならこれ!判断力が試される3つの体験

Ready or Not

私が書いた記事の中で最も伸びているゲームでもあり、私自身が最高のFPS体験ができる言っても過言ではないリアル志向型のFPSです!

何よりも緊張感が凄まじく、本物のSWATの現場を操作しているかのような体験ができます。

残酷だがリアルな世界観に没頭してしまう

本作はとにかくリアルです。

実際に起こった犯罪を元に作られているため、とにかく展開も状況もあまりにもリアルすぎます。

人質は時間が経てば殺されてしまいますし、敵対勢力の多くは、人の命を粗末にテロ行為をしている極悪な犯罪集団です。

その現場は苛烈さに満ち溢れており、思わず目を背けたくなるような、実際に声が出て染むような残酷な現場に出会ってしまうこともあります。

仲間や人が死ぬということのストレス

このゲームは何よりも仲間や自分自身が死んだ時の出目リリッとがとても多いです。

そもそも死んだらすぐにリスタートできませんし、仲間も生き返りません。

さらには、ロードも長く再出動するためには準備から始めなければいけませんので、ある意味『究極のストレス』がゲームオーバーによって引き起こされてしまいます。

変な話ですが、ある程度難しいミッションに挑むとこのリトライが嫌すぎて死にたくないまであります。笑

これはこのゲームの悪いところではなく『極限までリアルを求めた』ゲームゆえの仕様です。

静と動の差が激しいFPS

FPSといえば過激なアクション、突入、仲間とのエモい展開などが定番ですが、Ready or Notではそんなものはありません。

敵を刺激するわけにはいかないため、歩くことしかできません。

さらに敵を目視してもまず撃つのではなく、様子を見て幸福を投げかけることから始まり、敵が攻撃の意思を見せたところで初めて正当防衛による射撃の許可が出ます。

よくある特殊部隊のドキュメンタリーのような、そんな展開が待っています。

Call of Duty(MW・BOシリーズ)

Cal of Duty(CoD)は、大きくMW(モダンウォーフェア)とBO(ブラックオプス)シリーズに分かれています。

大きな違いは、現代戦(MW)か、架空のSF世界(BO)を重視にしているかです。

リアルな現代戦をプレイしたいならMWシリーズ

実際に起こったできごとをベースにしつつも、ある程度オリジナリティの映画風に作られている作品のためロマン溢れる銃撃戦を楽しむことができます。

リアルな挙動や銃声を重視している作品のため、緊張感や空気感すら感じることができるくらいミリタリー好きにはたまらない演出がたくさんあります!

SF世界でスタイリッシュなBOシリーズ

BOシリーズはMWに比べるとかなり早い展開で銃撃戦が行われていきます。

なぜかというと、MWシリーズにはない壁走りやジャンプ、架空のレーザー銃があるからです。

本来人間ができる動きではない要素がたくさん含まれているので、ある意味現代人が好きなFPS要素を兼ねています。

ゲーム自体はどちらかというとキャンペーンよりマルチプレイに力を入れており、シーズンごとにキャラスキンや武器が配信されています。

本格的なFPSマルチプレイをしたいのであれば、最新のBO7がおすすめです!

ちなみに今年の7月にBO1とBO2のリマスターがPS5で出るそうです!

私はおそらく買うと思います!!

Sniper Ghost Warrior Contracts(PS4対応)

FPSゲームには意外と少ない、潜入系のスナイパーFPSです。

私はMGS(メタルギアソリッド)が好きなので、こういう隠れて敵にバレずに潜入し、目的の人物だけを倒すみたいな構図がとても好きなのでどハマりしました。

ちなみに、1と2ではロケーションに大きな違いがあり、特に1は雪を舞台にしており、2は砂漠地帯がメインになっています。

ミリタリー好きにはたまらないゲーム仕様

どちらの作品もまぁまぁミリタリーゲームを遊んでいる人向けに作られた作品だと感じました。

サイドウェポンや、携行品も結構こだわっており、ミリタリー好きにはたまらないセットがありゲーム内のコストを消費して買うことができます。

メイン武器のスナイパーライフルも、徐々に強くなっていきますしカスタマイズもできますので、自分の好きな武器に改造して潜入ミッションをこなすことができます。

共通して難易度がめちゃくちゃ高い

普段からFPSをやっている人の中でも、スナイパーライフルをメインに扱う人ってそこまで多くないと思います。

今作は遠くの山地や森の影、岩陰などから敵を狙って撃つことが必須のため、いわゆるワンショットワンキルみたいなことが要求されます。

もちろん距離が離れれば離れるほどに、風向きや距離に応じて弾速も下がりますし、ずれたり、そもそも狙った場所通りに撃てなかったりなど、かなり要求されるテクニックが高い作品になります。

メインクエストだけであればそんなに難しくありませんが、サブクエストも合わせて攻略しようと思うと難易度が激変します。

お得なセット販売もあります!